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いざと言う時、机に常備しておきたい!
書き味にこだわる、罫線入りレターアイテムの新定番

かしこまった手紙を書く時に、どんな便箋を選べばいいのかわからない…。
そんな方へは、汎用性が広くて使い勝手が抜群の、シンプルな罫線入りレターアイテムをおすすめします。


■おわび状やお礼の手紙、転居のお知らせなど、どんな場面にもマッチする、罫線入りレターアイテム

仕事上で手書きの手紙を添えるシチュエーション、ありますよね。例えば、会社の資料を送付する時やお礼状やご挨拶状はもちろんのこと、おわび状においては、手書きの手紙で誠意を伝えるのがマナーだと言われています。このように、ビジネスのシーンで手紙を書く場合は、相手に対して失礼にあたらない、質の高いレターアイテムを選ぶのが賢明です。

そこで、多くのビジネスパーソンが愛用しているのは、シンプルな罫線入りの便箋です。縦書きのものは、オールマイティに活躍します。お中元のお礼状や慶事・弔辞時のご挨拶など、立場が上の方への手紙に使用しても決して失礼にあたりません。

横書きのものは、縦書きよりもカジュアルに使えます。引っ越しや転居のお知らせ、または、就職活動中の方は会社訪問のお願いやお礼などにも利用できるでしょう。

また、プライベートなシーンでも大活躍します。両親や親戚への贈り物に添えるお手紙や恩師への近況報告を綴る手紙に、慶事や弔辞に出席した方へのお礼状など、その活用範囲は多岐に渡ります。

■書き味や機能性にこだわり抜く、G.C.PRESSの罫線入りレターアイテム

手紙を書くあらゆるシチュエーションに対応する罫線入りの便箋の中でも、G.C.PRESSの「日々箋」シリーズは、ひと味違います。

B5版の「日々箋 絹目格子」は、紙質に特徴のある便箋です。表面に格子上の小さな凹凸があり、ほんの少しざらついた手触り感があります。ペンを走らせてみると、ペン先がほどよく引っかかり留まっていくので、文字の留めやハネがより美しく表現できます。文字を書く行為にじっくりと取り組めるような便箋です。

一文字一文字、丁寧に書き進められる、独特の書き味。
自分の字に自信がない方や手書きに不慣れな方に、ぜひ、試してほしい製品です。

B5変形版の「日々箋 Ordinary」は、少し小ぶりなサイズ感です。こちらは、なめらかな手触りの紙質で、ペン先がするすると進むような書き味。流れるように書きたい、能筆な方におすすめです。

「日々箋 絹目格子」と「日々箋 Ordinary」は、ともに縦書きと横書きを用意しています。それぞれのサイズに合わせて、罫線の幅もアレンジ。書き味、手紙の用途、書きやすい罫線幅などの要素を吟味しながら利用できます。

縦書きが苦手でうまく書けないという方は、横書きの便箋から挑戦してみてはいかがでしょうか。手書きの手紙を送る目的は、送る相手に気持ちや思いを最大限に伝えること。縦書きにこだわる必要はありません。

また、便箋とセットの封筒も利便性が高いアイテムです。「日々箋 絹目格子」のセット封筒は二重封筒で、よりオフィシャルな用途の時に重宝します。保存性に優れ、書いた文字が透けにくい「中性上質紙」を使っており、プライバシーをしっかりと守ってくれます。表のデザインは、郵便枠ありと郵便枠なしの2パターン。郵便枠のないものは、手渡しをする際に活用しましょう。


「日々箋 Ordinary」のセット封筒は、金券やコンサートチケットも入る、横長のサイズ。手紙と一緒にちょっとしたお礼を…と、お心付けなどを渡す時にも有用です。

ここで気になるのが、「日々箋」と相性のいいペンについて。ボールペンや水性ペンなど手軽なペンでももちろんOK! ですが、特におすすめなのは、万年筆です。

「日々箋」の表紙をめくると、万年筆用の「吸取紙(すいとりがみ)」が付いています。万年筆で書く文字はインクの風合いがすてきですが、インクが乾くまで少し時間がかかってしまいます。そこで、付属の吸取紙を文字の上から当てて、余分なインクを吸い取りましょう。手紙の仕上がりが美しくなり、インクを乾かす手間もカット! 吸取紙は表面だけでなく、裏面も使用可能です。
 

 

■罫線入りレターアイテムは、机に常備しておくのがおすすめ!

G.C.PRESSの罫線入りレターアイテムはいかがでしたか?

シンプルな罫線入りの便箋は、手紙の内容を重視するフォーマルなやり取りに使われることが多いと思います。それ故に、送る方と受け取る方を第一に考え、細部におよぶデザインと機能性に卓越している「日々箋」シリーズは、常備しておくと重宝するはずです。

机の中にストックしておけば安心。ビジネスでもプライベートでも、上質な罫線入りの便箋は“コミュニケーションの必需アイテム”となるでしょう!

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