CULTURE

入学式や子供の日に…
金封にひと言添えるのに「一筆箋」を活用してみよう


ちょっとした工夫で、お祝いの気持ちが伝わる、ハートフルな贈り物になります。

子どもの成長を見るのは、身内でなくてもうれしいもの。「卒業式」「入学式」といったイベントはもちろん、端午の節句(こどもの日)にお祝いをするのも粋なもの。友人のお子さんにお祝いとして小遣いをあげたいという方も多いのではないでしょうか?

一方で、現金の贈り物は重宝ですが、プレゼントとちがって印象に残らず、送り主の思いも伝わりにくいものです。そこで、おすすめしたいのが、金封に「一筆箋」をしのばせること。一筆箋に手書きのメッセージがあることで、お祝いの気持ちが伝わり、ハートフルな贈り物になります。

一筆箋とは、その名のとおり、ひと言を添える小さなお手紙のこと。堅苦しいあいさつは抜きにして、伝えたい内容をそのまま書ける便利なツールです。とはいえ、ポストイットやミニカードよりは、ていねいな印象になるのが使い勝手のよいところです。

さっそく使い方を確認してみましょう。一筆箋には、手紙やはがきに必要な前文や末文、後付けはいりません。お祝いの気持ちや、送った理由、どんなことに使ってほしいかを内容として書くだけです。文章も目上の人には敬語となりますが、友人や親しい間柄なら、普段のような言葉づかいでもかまいません。

G.C.PRESSでは、フォーマルからカジュアルまで、シーンに合わせた一筆箋をラインナップ。

むしろ、ポイントとなってくるのは、贈る気持ちをシンプルに伝えること。何枚にも渡って書いたり、所狭しと文章を連ねたりするよりは、改行も多めにして、1枚で済ませたほうがよいでしょう。

G.C.PRESSでは、和風のものや、おしゃれな横書きのもの、季節の絵柄入りなど、フォーマルからカジュアルまで、シーンに合わせてお選びいただける一筆箋をラインナップ。温かな気持ちを添えるのにぴったりのデザインをご用意しています。

一筆箋はどんなシチュエーションでも使えるもの。いつでもさりげなく使えるように、机のなかにしのばせておきたいアイテムです。プライベートだけでなく、仕事でお世話になった人へメッセージを添えるのにも役立ちます。いろいろなシーンで一筆箋を利用して、あなたの思いを送ってみてはいかがでしょうか?